小さな子供がいる家庭ならタントがオススメ!

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我が家が乗っている車の話ですが、うちはダイハツのタントの最新モデルに乗っています。子供が生まれるに当たって私が所有していた車では子供の乗り降りが大変だろうということで、値は張りますが新車を購入することになりました。因みに所有していた車は相場の値段で下取りに出して、その代金を頭金にしました。

タントは人気の車種で中古車はほとんど中古車市場で出回っておらず、場合によっては装備品が充実していると新車よりも高いとディーラーから話があり、新車を購入しました。購入に当たっては以下のことを注意しました。

1.将来的に売却した際に価値がある車種、色
2.出来るだけ早く手元に欲しかったので、装備品は入手しやすいものにした
3.長く乗っても飽きが来ない、購入時に不満に感じない車であること

1番目ですが、どんな車でもいつかは手放す時が来ます。ですので、売却した際に価値がある車の方が次の車の頭金になりますよね?ディーラーの話によると一番人気の色は『白』だそうで、人気の色はイコール売却時に高値で売りやすい、ということになるので色は白にしました。

2番目の内容は、例に挙げると両側電動スライドドアはプラス5万円のオプションで両方に付けることが出来ます。ただ多くの車は片側にしか電動スライドドアがない、ノーマルタイプを大量生産してるのです。ノーマルタイプの車を両側電動スライドドアにするのは無理なようで、両側電動スライドドアとして作らなければいけないとディーラーから聞き、それでは納期は大幅に遅れるだろうと思い、両側は便利だと思いつつも諦めました。時間に余裕があるのなら、絶対両側が便利です!ノーマルタイプを買った今ならそう思います。

3番目ですが、1年に一度など頻繁に買い替えられる人を除いて普通は車を購入したら長く乗ることになります。1番目の色の話で言うなら、ベストは自身の好きな色を選ぶのが一番だと思います。売れるから白を選んだけど、本当は赤が好きだったのに・・・。これでは購入時から不満があっては、早々に手放すか車を好きにはなれません。また子供の乗り降りですが想像以上に楽で、車内も広々しているので着替えや食事も苦にならない広さで満足です!

最近は燃費などが重視されているようですが、実際に走行していて燃費がいい!と思えることが正直あまりないと思います。各社が公表している燃費はあくまで理論値で、実際はそこまでの数値に到達しません。

以上のことを留意して車選びをすることをオススメします!

スバルファンにはよだれもののサンバー

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スバルファンには喉から手が出るほど貴重な、スバル製最終型サンバーを所有しています。こんなふうに表現するとなんか大げさな感じがしますが、スバルファンならこの誇大広告にも思われそうな意味が分かると思います。

スバルサンバーといえば箱バンタイプの軽自動車で一見どこでも見ることの出来る車と思われますが、実はスバルが作っていた頃のサンバーは一味どころか十味も違うんです。

まず、今はスバル製のサンバーはもう販売されていないっていうか製造がされていません。今はダイハツのOEMになったので、ダイハツ ハイジェットが名前を変えてスバル サンバーとして販売されています。

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スバル製のサンバーの貴重な所は、まず何と言ってもエンジンでクローバー4という乗用車にしか搭載されることのない4気筒のエンジンが搭載されています。今の軽自動車は全部3気筒エンジンと言えばこの凄さがお分かり頂けますでしょうか。このエンジンはとにかく静かで、さらに一番後ろのバンパーの中に搭載されているため、室内にエンジンの音がほとんど聞こえてきません。さらに4気筒で音が非常に静かなので余計に室内も静かな空間に保たれます。エンジンだけを取り上げても話し出したらきりのないほど魅力のある、スバル製サンバーです。

さらに足回りは4輪独立懸架サスペンションなんていう高級車並みの機構を備えており、乗り心地は最高です。4輪がそれぞれ独立して路面のショックを吸収しますので、最高の乗り味を発揮します。私のところにはたくさんの方が欲しいと話を持ってこられます。

トレーニングを積んだドライバーがJC08モードで高燃費を叩ぎだす

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最近の車のカタログには、燃費表示に「JC08モード燃費」という数値が記載されています。以前は、10・15モードというものが記載されていましたが、車の使用環境や測定技術の進歩を踏まえて、より実際の走行状態に近い測定方法といして考案されたものです。

各社の車のカタログを見ると、以前よりも年々燃費は向上しているように感じます。実際には、以前の10・15モードの燃費よりJC08モードの方が1割程燃費が低くなると言われている状況でもそうなのですから、自動車メーカーの燃費向上へ向けた技術革新の流れは凄いものなのだなと、つくづく感じるところです。

実は、この燃費測定に於いて車を走らせているのは、機械的なものではなく人間であるということを最近知りました。ご存じの方も多いかと思う中、正直知りませんでした。

決められた走行条件の中、停止状態から発進させ一定の速度で走行したり再度停止したりと、実際の使用状況に近づけた細かな速度変化を求められる測定方法になるのですが、それに対し自動車各メーカーは専門のドライバーを用意しているということなのです。より高燃費で車を走らせることが出来るドライバーを育成するのも、自動車メーカーの技術力の1つになっているのかもしれません。

JC08モードの燃費測定に於いては、ただただゆっくり走らせれば良いものではなく、加速させるところは確りと加速させることで燃費を向上させることが出来るなど、一般ドライバーでは成し得ない技術を持って測定された数値なのです。

実際に乗って得られる燃費の数値が、カタログに記載されていたJC08モードの燃費に到底叶わない理由の一つが、専門的にトレーニングされた熟練ドライバーと、私たち一般的ドライバーとの違いなのです。謂わば、F1ドライバーと一般ドライバーが競争したようなものかもしれません。

JC08モードの燃費値は、各社の洗練されたドライバーが叩き出した数値かもしれませんが、その車の持っている能力を引き出したことに違いはありません。燃費の比較検討に於いて、JC08モードなど、カタログ値の比較は今後も有効であることに違いはなさそうです。

高速道路における登り坂メインのルートでは決して無理をせず

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私が普段愛用しているコンパクトカーは街乗りや近場のちょっとしたレジャーには大変便利なのですが、その分遠出のロングドライブで高速道路を利用するケースが増えると、どうしてもパワー不足を実感する場面が出てきてしまいます。

特に丘陵地や山地に至るエリアでひたすら長い上り坂が続く場面。アクセルワークがダイレクトに伝わり難いCVT車という理由もあるのでしょうが、それ以上に馬力が足りず、いくらアクセルを踏み込んでも加速しない為にあっという間に後続の車に次々抜かれてしまいます。それまで平地が続き快適だったドライブにも少なからず緊張感が走り、いかにしてスピードに乗っている他車の迷惑にならぬ様登り坂をやり過ごすかに懸命になってしまうのです。

片道3車線道路であれば左車線に寄って比較的楽に後続をやり過ごせるものの、問題となるのは深夜早朝にかけての片道2車線道路。この時間帯は全体的に車の流れが大変速く、走行車線に寄っていても必ずしも安心出来る訳ではありません。追突されると怖い大型トラックやバスさえも、走行車線から優速であっという間に迫ってくるケースがあり、ロングドライブの眠気やリラックスムードなどあっという間に消し飛んでしまいます。

この様にダラダラの上り坂が続くルートやアップダウンがきついルートで深夜を迎えた際、心に余裕が無くなってしまった時は、疲れを取り余計な事故を貰わない為にも最寄のパーキングエリアに退避して仮眠を取り、より車の流れが遅くなる朝を待つ事も多いのです。

自分の車における走行性能の限界をいち早く見極め、決して無理なドライブを強行しないという、一種臆病な気持ちが逆に事故を防ぐのだと自分に言い聞かせているのです。

オートマチック車よりもマニュアル車が好きです

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私はニューヨークに長年住んでいましたので、ニューヨークで運転することが多かったのです。アキュラという車に乗っていました。色は赤でマニュアル車でした。

アメリカでレンタカーを借りると、ほとんどオートマチック車でマニュアルミッションのクルマは用意されていません。私は車を運転するのはMT車が魅力的だと思うのです。クラッチを踏むのが楽しいですし、シフトアップしたりシフトダウンしたりする動作が好きです。

ただ、坂道発進をするときにはAT車の方が便利だな、と思います。マニュアル車だとサイドブレーキを使って発進せねばなりませんから、ちょっと注意が必要です。

アキュラは日本のホンダの車で、ルーフトップが開くようになっていて、マンハッタンを走っていると、天井から摩天楼が見えてとても素敵でした。でも、ニューヨークでは車上狙いが多いので、ステレオは取り外しができるようにしていて、駐車するときにはステレオを引き抜いて持って降ります。そうしないと、窓ガラスを割られてステレオを盗まれてしまうのです。

ニューヨークでは路上駐車が当たり前で道の両側に駐車します。狭いスペースに駐車するには運転が上手くなければなりません。縦列駐車をすることがとても多いのがこの街の特徴です。ほとんどの車がオートマチック車のなかで、マニュアル車に乗るのはちょっとした優越感があって素敵です。車を運転しているぞ、というような感じがするからです。